セックスする日がとうとうやってきた!
婚外逢瀬1回目(未婚ですが) 大量発射1回目
僕24歳の12月は、まだ学生で童貞でした。
彼女を積極的に作ろうとはしていなかった
おそらく女の子にもてないというより、女に興味なさそうにしていたから声かけられることがなかった。彼女らしき人ができたこともあった。今考えれば、他にも積極的に女の子に声かければ、付き合うことになった女の子は数人いたんだが、その考えまで及ばなかった。
実際、バイトとバイクばかり乗っていたからなぁ。
リアルにセックスしようと酔った勢いで行動
12月のある日。
この日は、学科のスポーツ大会で優勝したお祝いにホーム生と研究室で祝杯を挙げていた。
今は研究室で、飲んじゃいけないだろうな。
大いに盛り上がり、でかい声で研究室の窓から外に向かって流行の歌とか歌っていたらしい。覚えてないけど。かなりの酩酊状態だったことは確かだ。そこで、急にセックスしてみようかと考えつき、かねてより気になっていたソープに行くぞと勢いで言ったらしい。女性の柔らかい身体をこの手で抱きしめ、本能のままに交わりたいという欲望が、アルコールによって一気に芽生えた瞬間でした。
ソープランドへいざ出陣!
後輩一人を誘って、僕のおごりで初ソープに、いざ出陣。タクシーで移動し、飛び込みで店へ入ったようだ。
たぶん酔っていたから緊張とか全然していなかったと思う。
おそらく夜10時過ぎで、お客も結構いたと思う。
まずは、後輩が先に呼ばれ、
いよいよ僕の番だ!
ソープ嬢に迎えてもらって、部屋までの階段を上がる。ドアの向こうには、大人の色気を漂わせた女性が待っていました。
筆おろしはソープ嬢
内容は、ほとんど覚えてないけど、一通りのサービスを受けたはずだ。
酔っていて気持ちいい挿入感は感じられなかった
覚えているのは
ソープ嬢が僕を脱がせて
「結構酔っているね。でも、ここは、びんびんで大きい」
という言葉と
初めての体験では、刺激の強いシックスナインとマットの上の騎乗位での挿入感。ローションに包まれた暖かい秘部が、僕の硬くなったアソコをしっかりと飲み込んでいく感触は、今思えば女性の体に溺れる快感の原点でした。
鈍感になっていたが、初めての経験ということで、気持ちいいという感覚はあんまりなかった。
けど、あえなく発射!!
後輩と上機嫌で帰る
終わった後、後輩と上機嫌で嬢とのプレイの内容を話しながら帰った。
「また行きましょう」
「おう、行こうな」
まあ、それっきり後輩と行くことはなかったが。
嬉し恥ずかし初体験になりました。(あまり覚えていないけど)
POINT:
- ・24歳当時、バイトとバイクに明け暮れ童貞だった僕が酔った勢いで初ソープへ出陣
- ・シックスナインとマット上のぬるぬる騎乗位で大人の女性の温もりに包まれる
- ・お酒で鈍感になりつつも、包み込まれる秘部の感触にあえなく歓喜の筆おろし発射
- ・女性の肉体と交わる本能の快感を知ったことが、その後の濃厚な人妻密会へと繋がる大きな原点となった
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